タイムカード不要の高性能タイムレコーダーも取り扱い|Netlink

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ICカードの世界標準の仕様は多数あり(ISO−A,B,C)ますが、現在出荷台数で最も実績があるのが、ISO−Aに分類されるEMカードです。
このICカードを使うメリットは
対応しているタイムレコーダー、入退室センサーが圧倒的に多く安く購入できる、選択肢が多いことです。
また、見落とし勝ちですがICカードが最も安価に購入できる点です。
従業員が多い場合は、重要なポイントとなります。
2番目に実績が多いのがMifareカードです。
このICカードは多くの記憶域を持っていてユーザーが色々な業務に使えるのが特徴です。
以上の理由でEMカードまたはMaifareカード対応のタイムレコーダーの人気があります。
 
最近のタイムレコーダーのお問合せの半分位が「FeliCa」を指定して来られます。
タイムレコーダーでFeliCaを利用するメリットは全くないのですが、日常生活の中に浸透しているため、Suica/Edy/おさいふ携帯などとシームレスにお考えのようです。
Suica携帯電話が使える
Suica定期券が使える
am/pmのカードが使える
将来は何でもFeliCaになる・・・
実際は、このような機器・カードを混用してFeliCa対応のタイムレコーダーにそのまま使うのには多くの問題が発生します。
タイムレコーダー専用のFeliCaを購入することが大前提です。
勿論、タイムレコーダー専用カードを日常生活で使うことはできません。
FeliCaカードを1枚2000〜3000円ぐらいで見積もる業者さんが多いのには驚かされます。
FeliCaカードは通常800円〜1200円です。(購入枚数により異なります)
利用をお勧めする場合
既に入退室管理でFeliCaを利用している場合。
 
指紋認証対応のタイムレコーダーは人気急上昇です。
以前より指紋認証のタイムレコーダーはあったのですが、価格が高い(50万円以上)、指紋が犯罪捜査のイメージとダブり導入に抵抗があるなどの理由で拡まりませんでした。
しかし、ここ1〜2年で状況が一変しました。
1. セキュリティの重視動向
2. 比較的安価な指紋認証 タイムレコーダーが市販
3. 指紋認証への抵抗が少なくなった(カッコイイ!)
などの理由により、人気が急上昇しています。
導入についての注意事項はありますが、低価格の指紋認証のタイムレコーダーは導入が加速されることは間違いありません。
指紋認証のタイムレコーダーの種類
@ 指紋をタイムレコーダーに登録、タイムレコーダーで認証これが標準的な方法です。
パソコンがなくても登録が可能です。
A 指紋認証とICカードを併用する方法
パソコンに指紋認証装置を接続し指紋を登録。指紋パターン(コード)をICカードに取込む。
日常の操作は指紋認証+ICカードをセットして行ないます。
この方法は、タイムレコーダーが安価なため、簡易の指紋認証タイムレコーダーとして利用が可能です。
ICカードを使うため運用上、留意点が発生します。
 
静脈認証のタイムレコーダーは現状では極めて限定的な需要です。
その理由は、指紋認証より更に価格が高い、打刻では高度な認証技術は不要などの理由です。
しかし、実運用での認証精度(技術レベルでは指紋・静脈・掌紋とも精度に大きな差はありません)が高い、清潔などの理由で価格が安くなれば、人気が高まると思われます。
また悪い労働環境では静脈認証がおすすめできます。
勤怠管理用の静脈認証には専用のタイムレコーダーが出回っていませんので、読取機器をパソコンに接続して使用するのが一般的な使い方です。
静脈認証の確認、出勤・退勤の入力、認証ができなかった場合の操作はパソコン画面で行います。
この画面はパッケージとして用意されている場合がありますが、多くの場合はユーザーごとに開発します。
この費用も無視できない金額になりますので、認証の機器の安さに目を奪われないようにしましょう。
導入費用、運用面を考えますとスグ飛びつくことができないのが現状です。

暫く待って見るというスタンスでよろしいと思います。

但し、工事現場などで、不特定の雇用者の出退勤を行なうなど、特定目的の場合はこれに代わる方法がありませんので、お勧めしたい解決策です。
 
「安い」というのは、決定的な要因の一つです。
弊社に相談を持ち込まれる典型的なケース、特に小売業
300台のタイムレコーダーの切替 1億円!(バブルの頃買った)
こんな出費は不可能!
1台10万円位で、最新のICカード対応のタイムレコーダーを導入したい!
新店舗オープンの都度、100万円位かかる極端なケースは勤怠パッケージもスタンドアロン型で1店舗200万円の出費
なるべく安くしたい!
1台10万円位で!
こんな相談が毎週寄せられます。
弊社の機器とパッケージについての基本方針
タイムレコーダーは出来るだけ安く、最も安く。
勤怠管理パッケージは最高品質の付加価値(効果)が大きくでるもの。e-time.
e-timeの勤怠管理パッケージは高品質で効果が出る機能を標準搭載。
日本最大規模の勤怠管理システム11万人の処理で実証されています。
一般的には、タイムレコーダーの機器販売を中心にしている会社の方針は次のように見受けられます。
タイムレコーダーは出来るだけ高く、利益確保。
勤怠管理パッケージはなるべく簡単に、安く。打刻の集計ができればよい・・?
 
弊社TR515(LANモデル)は実勢価格が他社の1/2〜1/3(台数によります)なので大人気です。
特に、多くの台数を必要とする小売業への納品が圧倒的な評価をいただいています。
20万円を切った本格的な指紋認証タイムレコーダーBF-660C、7万円を切ったICタイムレコーダーTR510が人気が急上昇しています。
何れも、業界最安値、日本で最安値です。
 
タイムレコーダーの設置に専門業者の工事が必要な場合、その費用は無視できない大きな金額になります。
タイムレコーダーの見積書には、工事費別途(現調による)などと記載され、具体的な金額は契約後でないと分かりません。
実際は、5万円前後かかる場合もあり、「5万円×台数」と大きな金額になります。
e-timeパススルーTRシリーズはユーザーによる設置が可能となっていますので、総コストが安くなり、その面からも人気が高いです。
 
店舗に設置するタイムレコーダーの場合の条件
場所をとらない
持ち運びできる
据え置き、壁掛け自由
小さい
日により、時間により置く場所を変えられる
e-timeパススルーTRシリーズはいずれの条件を満たしますので人気があります。
 
ポイント1   FeliCaはオールマイティではない、人気に流されない賢い目
ポイント2   指紋認証も静脈認証も長所、短所があるので慎重な検討が必要
ポイント3   選定は専門家に相談するもの賢い選択
 
     
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