タイムカード不要の高性能タイムレコーダーも取り扱い|Netlink

タイムレコーダーのネットリンク株式会社

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業種
小売 製造 病院 学校 IT 人材派遣   ビルメン  
 
 
タイムレコーダー 割り切り
勤怠管理 ★★★ 難関(本格的にやる場合)
  超簡単(難しいことはしないと割切り)
 
タイムレコーダー
  この業種お客様常駐のSEのIT情報サービス業と同じような特殊な条件があり、その解決が必須です。
その特殊要件は、お客様で働くことによる打刻の難しさです。
いずれの打刻方法をとるにしましても、紙・手書きによる「勤務表」は必要です。
Aの場合はペーパレス実現の可能性はあります。
   
  パソコンは使っているが、お客様のセキュリティ方針により制約があり、自社機器による打刻や勤怠管理ができない。
 
  パソコンを使う仕事、パソコンを全く使わない仕事
  お客様のタイムレコーダーの使用義務付け、打刻対象外、派遣会社の機器持込禁止・許可など打刻条件も様々。
 
  打刻しても、自社のデータとしてはもらえない。
  お客様の方針に従うという条件のため、何が最善かは難しいですが、条件により次の方法の採用をお勧めします。
 
@ 打刻はしないまたは打刻はするが勤怠システムと連動していない。
これが大多数のケースです。打刻リストが入手出来る場合は始終業の時刻記入のチェック情報として利用。
例外的ケースとして
A 自社のタイムレコーダーの設置を許可していただける場合。
 
場所をとらない、お客様のネットワークに接続しないタイムレコーダーが必要です。
TR510がベストです。タイムレコーダー⇒PCに打刻データ取込
それ以外にタイムレコーダーから打刻データを磁気媒体に取り込む方法もあります。
B お客様のネットワークを利用できる場合。
グループ会社の人材派遣の場合など特殊なケースです。
 
WEB打刻がベストです。
e-timeではこの機能は標準機能ですから無料です。
社員数に関係なく利用でき、投資が0円が魅力です。
通常のLAN接続のタイムレコーダー。
投資対効果は考慮する必要があります。社員が100名以上の場合はお勧めします。
C お客様のネットワークをmailに限り利用できる場合。
 
上記@の打刻データをUSBでPCに取込、mailに添付して送ります。
最も多いケースはExcel勤務表に始業・終業時刻、残業、休暇等を入力しExcelシートをmailで本社に送信する方法です。
e-timeではCSVデータを取り込んで、社内勤務の社員と同じような処理ができます。
D 携帯電話による勤務記録。
 
携帯電話で勤務開始・終了時刻を入力し、本社に送ります。
 
勤怠管理
  勤怠管理の難しさは、販売管理システム(請求、契約管理など)の機能及び要求する連動のレベル・内容に大きく依存します。
 
@ 勤怠データ実績を単純に販売管理に取り込むだけで良い場合。
 
  エラーチェック、契約番号管理、締切り処理、1日または1ヵ月複数契約、給与データ・勤怠データの自動集計などの処理を全て販売管理システムで行なう場合は極めて簡単な勤怠管理パッケージで対応可能です。
数年前より人材派遣業向け共通のWEB入力の画面が提供されていますが、この@を前提としたものです。
A 勤怠管理パッケージで下記項目を全て処理する場合は、極めて難関な機能が必要となります。
 
例: 下記機能を盛り込んだA社は8000万円、保守が1年900万円という見積を出し、さすがお客様もギブアップしました。
勤怠管理の就業規則を入力時点でエラーチェックする。
お客様ごとの就業規則をパッケージに設定する。
集計項目名、計算式はお客様ごとに異なる。
勤怠(請求用)の締め切りはお客様ごと及び契約期間ごとに締切る。
社員は締切りを複数(給与用×1つ、請求用=契約・お客様×2つ以上)設定する。
給与の締め切りは社内の締切りに合わせる。
1ヵ月複数契約番号、1日複数契約番号のデータも契約番号に合わせて出力する。
勤務表の照会は社員、契約番号、得意先ごとに期間を指定して照会可能とする必要があります。
 
【ポイント】
  極めて難しい、割り切りが必要な選択になります。
 
  ケース@の場合
      勤怠管理ソフトは極めて簡単、極端に申し上げますとEXCELレベルで十分です。
   
  ケースAの場合
      一般の勤怠管理パッケージでは”全く不可能です”
 
ポイント1    打刻はなくても特に問題ありません。
ポイント2   勤怠管理と販売管理の機能を明確に分けて検討します。
ポイント3   勤怠管理にケースAの機能が必要な場合、対応可能なパッケージはe-time統合就業管理パッケージです。
   
 
     
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